■教育実習
朝、昇降口に並んで登校する子どもたちを迎えているのは

関東学院大学教育学部の学生たちです。

1週間の実習期間、まずは子どもたちの受け入れから。

朝の昇降口に笑顔があふれます。

■子ども博物館
子ども博物館は中学年を対象としたノンフィクションのおはなし会です。
今回のテーマは「海のちょっぴり怖い話」。
「海にいる怖い生き物ランキング」をドキドキしながら聞いています。

気になるランキング第1位は……

ヒョウモンダコ!

「海が怖いって初めて知った」
「海に行きたくなった」
興味深い海の話題に盛り上がった「子ども博物館」でした。
■百冊倶楽部
「関東学院小学校が選んだ100冊の本」を全部読んだ6年生が表彰されました。

「100冊の中でいちばん印象に残っている本は?」
「『精霊の守り人』です」

『天と地の守り人』三部作までシリーズあわせて12冊、スピンオフ3冊もすべて読んだそうです。

■委員会活動・SG
委員会活動やSGの活動も日々の学校生活に戻ってきています。




■社会科見学
4年生が横浜市資源循環局鶴見工場へ社会科見学に行きました。

先週、学校に来てくださったパッカー車に積まれたゴミが運ばれていった先を学びます。


ゴミクレーンが1回に持ちあげられるゴミの重さは……

5トン!

「5トンってどれくらいだ?」
「ゴミ袋が小さく見える!」

ゴミ処理場の規模に圧倒されました。

■学年懇談会
第3回学年懇談会が開かれました。

ホワイエに展示されているのはオリブの会事業委員会の新しい企画品、校章入りベストです。

懇談会終了後には夏休み作品展を熱心にご覧になっていました。

■教育実習
今回は学部1年生の実習ということで、期間は5日間。

授業参観を中心に教師の仕事を学びます。

毎日1学年ずつ5日間、日替わりで教室をまわり、いろいろな学年や教科の授業を参観します。


休憩時間には

「クイズ出してもいい?」
「あとで鬼ごっこやろうよ」
子どもたちとの距離が縮まっていきます。

そして休み時間になると、ライブラリーでも



校庭でも、子どもたちに積極的にかかわる実習生の姿が見られるようになりました。








登校から下校まで、たくさん話してたくさん遊んで、教職の仕事の一端を学びました。


「また来てね!」

「5日間、ありがとうございました!」
