ICTを活用した教育

学ぶことがもっと楽しくなる

ICTを活用した教育 ICTを活用した教育

デジタル機器や情報ネットワークを使って授業を行うのはもちろん、1年生から6年生の全児童がひとり1台のタブレット端末を持ち、新しい文房具のひとつとして、さまざまな学習場面で活用しています。先生との双方向のコミュニケーションや、グループ単位の協働学習などを通して、楽しみながら意欲的に学習に取り組む姿勢と、これからの情報化社会で役立つ力を育てています。

ICTを活かした新しい学びの姿を

ICTを活かした新しい学びの姿を

インタラクティブ・ホワイトボード、全館Wi-Fi、AppleTV、デジタル教科書など学習を支えるICT環境を整えています。テキストや動画、画像などの幅広い情報に触れられ、児童の能動的な学習をすすめています。また、ひとり1台持つタブレットは、探求・協働・共有するために活用され、ペーパーレス化も実現されています。

プログラミング的思考と情報活用能力の育成

プログラミング的思考と
情報活用能力の育成

低学年からScratchなどのビジュアル型プログラミング言語やLEGO🄬を用いて楽しみながらプログラミングの基礎を学びます。それらの学習を通して、創造の源となる思考力や、問題発見力・解決力を育むとともに、情報モラル教育にも取り組みながら、AI時代に輝ける人の育成を目指しています。

授業をアップグレードするMetaMoJi ClassRoom

授業をアップグレードする
MetaMoJi ClassRoom

学習支援ツールとしてMetaMoJiを導入し、魅力ある授業づくりに取り組んでいます。MetaMoJiは、一人ひとりの学習状況をリアルタイムに把握できる学習支援アプリで、一斉学習・個別学習・グループ学習といった授業シーンに合わせてノートを作成できるほか、子どもたちの意見共有もスムーズに行うことができます。タブレットを家庭に持ち帰ることで、家庭との連絡ツールとしても活用しています。

新型コロナウイルスへの対応として

感染症の対応として

GIGAスクール構想が打ち出される以前から、関東学院小学校ではタブレット端末の導入を進めてきました。新型コロナウイルス感染症拡大により、休校(自宅学習)になった時も、家庭でWeb会議システムZoomを利用して同時一斉双方向のリモート授業を行いました。今後も同じような状況になった時は、MetaMoJi ClassRoomを使い、自宅にいながらもグループ学習や宿題に取り組めます。