アドヴェントも第3週を迎えています。

♪ 主をまちのぞむアドヴェント
第三のろうそく ともそう

主のめぐみてりかがやき
くらやみをてらす

主のたみよ よろこべ
主はちかい

礼拝では、ガザ地区で活動されている国境なき医師団の方々のことを聞きました。

♪ 平和のきみなる み子をむかえ

「もろびとこぞりて」の歌詞に出てくる「平和」の歌詞をかみしめ、賛美しました。


私たちの「平和の祈り」が届きますように。

校内各所にクリスマスの飾りが展示されています。




2年生が作っているのはリースです。











作品は2階アルコーブに飾られています。


えっ、サンタクロース?

サンタさんと英語の勉強です。


毎年この季節になると、5年生に「聖歌隊」として役割が与えられます。

ひとつは関東学院クリスマスコンサートの合同演奏で賛美する聖歌隊として、もうひとつは小学校のクリスマス礼拝で賛美する聖歌隊として。

1か月ほどかけて歌詞を覚え、声をひびかせ、練習を重ねてきました。

学校の代表としての誇りを胸に大きく成長してきました。

そして、第一の舞台「第37回関東学院クリスマスコンサート」の当日を迎えました。

5年生とブラスバンドの子どもたちが横浜みなとみらいホールに向かいます。


きょうの舞台に到着。

リハーサルを待つあいだに聞こえてきたのは、六浦小学校合唱団の歌声です。

それからブラスバンドのリハーサル。

聖歌隊も位置につき、座席から見守ります。













合同演奏のリハーサルが始まりました。

中高オーケストラ部と大学管弦楽団の演奏に合わせて、本校と六浦小の聖歌隊が合唱しました。


「歌ってて、気持ちがよかった」

「あんなに大きな場所で歌えて、楽しかった!」

大きな舞台で歌ったり演奏したりした経験は、大きな自信になりました。


冷えこみの強い朝でも、子どもたちは校庭に出て学期末のひとときを楽しんでいます。

教室に戻ると、クリスマス礼拝の合同練習が始まります。

関東学院小学校オリジナルのタータンを襟元にあしらったガウンを着て、出番を待つ5年生。

トーン・チャイムの音色が礼拝堂を静かに包み、

ろうそくを手に聖歌隊が入場してきました。

♪ 来たりたまえわれらの主よ
主を待ち続ける民に


全校児童が礼拝堂でいっしょに守るクリスマス礼拝は4年ぶりです。

プログラムを一つひとつたしかめながら練習しました。

〈初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。〉

〈言のうちに命があった。命は人間を照らす光であった。〉




〈光は暗闇の中で輝いている。〉

まもなくクリスマス礼拝が始まります。