3月3日(火)、6年生が社会科見学に行きました。

 

行き先は日本の中心地、東京です。

 

 

最初に訪れた最高裁判所では、
最高裁が扱う年間約12000件の裁判のうち、
大法廷で審理するものは2、3件であると教えていただきました。

 

帰校後の感想文には、
「重々しく、緊張感がある空間に圧倒されました」
「貫禄があって、ここではおしゃべりをしてはいけないと思った」
など、実感のこもったことばが並んでいました。

 

 

つづいて国会を見学すると、
「テレビでよく見る国会ってこんなところなんだ。外の空気と違う」

 

 

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国会の最も大切な仕事は法律をつくること、
国会は国民の代表が集まって国の大切な決定を行うところ、
などの学習事項を再確認しました。

 

 

社会科「三権分立」の学習のまとめとして行った見学で、
最高裁判所、国会議事堂のかもし出す雰囲気や迫力を
子どもたちは肌で感じたようでした。

 

 

また、科学技術館では数々のアトラクションにふれ、
友だちと楽しいひと時を過ごすこともできました。

 

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6年生最後の社会科見学、貴重な体験となり、思い出となりました。

 

 

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