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【さいごの清里~6年生】

6月19日(水)~21日(金)、全学年のトップを切って6年生が「みどりの学校」に行ってきました。宿舎は木のぬくもりを感じる清里の清泉寮です。

 

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八ヶ岳には豊かな森や渓谷が広がっています。牧場ではジャージー牛が草をはんでいます。

 

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「すずしい~! 空気がおいし~!」
バスをおりるとそんな声が聞こえてきました。清泉寮のスタッフの方々、清々しい空気、そして大きな虹が6年生を出むかえてくれました。

 

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「祈りの家」というチャペルで開校礼拝をまもり、小学校さいごのみどりの学校が始まりました。

 

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ヤマネミュージアムでガイドの方からお話をうかがい、周辺を散策しました。

 

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木もれ日の中、チップを敷きつめた木道を歩きます。恵み豊かな森の時間の始まりです。初夏をむかえた清里高原では、自然を肌で感じる心豊かなときをきざんでいます。

 

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夕暮れどき、日が落ちるころにキャンプファイヤーに点火。空高く舞い上がる炎を見上げると、夜空にたくさんの星が輝いています。子どもたちの歌声がこだまして、炎を前に心がつながりました。

 

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2日目は川俣川渓谷をハイキングしました。ドキドキ、ハラハラが連続する道を、手すりを、また友だちの手をしっかりとにぎりながら、声をかけあって歩きました。

 

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都会から離れ、自然に包まれた清里高原では高山植物や野鳥に出会えます。夏蝉の鳴き声も渓谷に響きわたっていました。手にしているぬけがらはニイニイゼミでしょうか。

 

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野辺山宇宙電波観測所は国立の天文台です。直径45mの望遠鏡の大きさはまさに圧巻!

 

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夕食には農家の方々が丹精込めて育てた野菜が並びます。清里高原ならではの味覚に笑顔がこぼれます。

 

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「夕べの時」というプログラムでは、ご家庭から子どもたちに宛てて書かれた手紙が一人ひとりに渡されました。ふだんなかなか気がつかないけれど、あたりまえのように自分を支えてくれている方々の顔が目にうかんだのでしょう。サプライズレターに涙、涙……。

 

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6年生のみどりの学校のテーマは「友だちや他の人の目を通して自分自身に気づき、友だちのために心をつくすこと」でした。

 

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たくさんの方たちに自分が支えられていることに気づき、思いを馳せる。
いつ、どんなときでも、友がいる。
目には見えないもの、ほんとうの宝ものを知ることができました。

 

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萌木の村オルゴール館「ホール・オブ・ホールズ」の音色にやすらぎを感じ、自然に親しみ、自然の恵みを知り、神さまの恵みに感謝して過ごした2泊3日でした。

 

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