関東学院小学校の特色ある教育のひとつである「子どもの哲学」が本になりました。

 

杉田正樹 著
『ぼくたち、なんで生きているんだろう 実況「子どもの哲学」教室』
2018年4月1日 発行
電波社 刊
1400円(本体)

 

5年前の導入からずっと本校「子どもの哲学」の講師をつとめてくださっている関東学院大学教授の杉田正樹先生のご著書で、授業のようすを連載している記事を1冊にまとめたものです。

 

ひとつの授業を2~3ページにコンパクトに紹介。連載掲載時の補足「あとでひと言」と、今回の単行本収録時にくわえられた「さらにひと言」とで授業が深められ、読み物としても、「子どもの哲学」の入門書としても読みどころ満載の一冊になっています。

 

どうぞお手にとってご覧ください。

 

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