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【オルガン奉献式・記念演奏会】

3月10日(金)、
礼拝堂に設置されたパイプオルガンの
奉献式・記念演奏会がおこなわれました。

 

 

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関東学院小学校の礼拝堂に合わせてつくられた、
世界でただひとつ、ここにしかないパイプオルガンです。

 

子どもたちは演奏会が始まる前からドキドキしていました。

 

 

演奏してくださったのは今井奈緒子さん。

 

 

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大学で教え、教会オルガニストをつとめ、
日本オルガニスト協会の会長もなさっている今井さんが、
パイプオルガンの持つさまざまな音色が伝わるような曲を選び、
演奏してくださいました。

 

 

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美しいフルートのような音、
思わずくすくす笑い出したくなるようなトランペットの音、
そして圧倒的に荘厳な音。

 

子どもたちは音の響きを全身で味わっていました。

 

 

記念演奏会に先立って奉献式がおこなわれました。

 

 

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聖書には、3000年も昔から様々な楽器を使って
神さまを賛美してきたことが記録されています。

 

数ある楽器の中の王様ともいえるパイプオルガンとともに
神さまへの賛美を高らかに歌い続けていきたいと、
校長からあいさつがありました。

 

 

また、パイプオルガンの製作にたずさわってくださった
草苅オルガン工房の草苅徹夫さんが紹介され、
記念品が贈呈されました。

 

 

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オルガン演奏を聴いた子どもたちの感想をご紹介します。

 

・この演奏会でパイプオルガンが弾きたくなりました。

 

・オルガンの構造を知りたいです。

 

・草苅さんが、ぼくが1年生の時から作ってくださっていたことがすごいと思いました。

 

・パイプオルガンは楽器の中で一番複雑な楽器だそうです。

 

・初めてオルガニストの演奏を聞きました。すごく細かい指の動きにびっくりしました。

 

・ぼくは草苅さんがパイプオルガンを作ってくれて嬉しく思いました。ぼくもこんな人になりたいです。

 

・今井奈緒子さんが弾いた音がとてもよい音色だと思いました。また、聞きたいです。

 

・αとΩのことが分かりました。

 

・パイプオルガンでトランペットのような音が出せたのがびっくりしました。

 

・世界に一つのすてきなオルガンが出来て良かったです。

 

・リズムが早いところでは手をいっぱい動かしているところが見えて、すごいと思いました。

 

 

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奉献式・記念演奏会チラシ

*画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます。

 

 

《オルガン仕様》

 

17~18世紀 北ドイツオルガン建造様式による

 

パイプ 937本 21ストップ(実動17)

 

鍵 盤 手鍵盤2段・足鍵盤
    白鍵 牛骨 黒鍵 黒檀

 

音 域 手鍵盤 C,D~e3(52key)
    足鍵盤 C,D~e1(28key)

 

ケース ナラむく材

 

設計・製作・組立・整音 草苅オルガン工房

 

 

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オルガン奉献記念記念ポストカード

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