関東学院小学校

「夢を育む学校」関東学院小学校

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関東学院小学校

ごあいさつ

  「ようこそ関東学院小学校へ」

関東学院小学校は、1884年、アメリカの宣教師団体によって横浜・山手の地に建てられた横浜バプテスト神学校に、その源流をたどります。そして、初代学院長である坂田 祐による校訓「人になれ 奉仕せよ」を、小学校教育の場で具現化しつつその歩みを続け、2012年、創立60周年を迎えました。
現在も、創立期から続くSG(サービスグループ)活動を通して奉仕の精神を養うとともに、神さまに仕え、他者に仕え、世に仕える人として、平和で幸福な社会をみずからの手でつくり出す力を備えた児童の育成を目指し、教職員一丸となって日々の教育活動に励んでいます。また、学習指導においても、基礎基本の完全習得と中学進学を見据えたカリキュラムのもと、知性と感性を身につけ夢を育む学校として、さまざまな工夫を行なっています。
こうした関東学院小学校のさまざまな特色を、実際に来校されて、また説明会等でお配りするパンフレット、そしてこのホームページを通じて、じっくりとご覧になってください。 関東学院小学校は、子どもたちの健やかな成長を願い、保護者のみなさん、卒業生のみなさん、地域のみなさんとともにこれからも歩んでまいります。

学校長 岡崎 一実

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校訓

校訓 「人になれ 奉仕せよ」

「人になれ 奉仕せよ」とは、1919年の中学関東学院第1回入学式において、初代学院長 坂田 祐が提唱したキリスト教に基づく本学院の教育理念を端的に言い表したものです。
「キリスト教の教訓をもって人たるの人格をみがき、キリスト教の愛の精神をもって奉仕すること」を意味するこのスクールモットーは、以来、関東学院の歴史とともに継承されています。

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キリスト教教育

神と人に愛される子

「光の子として歩みなさい」(エフェソの信徒への手紙5章8節)を主題聖句に掲げ、祈りに始まり祈りに終わる学校生活を基盤とし、独自のカリキュラム導入など、新たな試みを進めながら、児童一人ひとりの個性を伸ばす教育を行っています。 子どもたち一人ひとりが神様からいただいている個性を大切に し、信頼される人間を育て、人と社会への奉仕に導くことを、教育の理念として掲げています。

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沿革

1884年 横浜バプテスト神学校設立
1919年 中学関東学院創立
1952年 関東学院小学校三春台分教室開設
1953年 関東学院小学校として独立
2012年 創立60周年

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